
響ラボ 代表 / カタカムナ・音の響きの実践者
1979年、宮崎県生まれ。起業家の父と看護師の母のもと、農業・林業を営む祖父母の手伝いをしながら、自然に囲まれて育つ。土や風、季節のうつろいといった「自然の響き」が、いまの活動の原点になっています。
20歳のころから自らの手で事業を始め、作曲家・サウンドクリエイターとして音と深く向き合ってきました。やがてカタカムナの叡智と出会い、音・周波数・響きを暮らしの実践へとつなげる「響ラボ」を主宰。現在は横浜にて、妻と娘とともに暮らしています。
強さやテクニックの前に、その人や場には「響き」があると考えています。内側の動機(根)と、本当に向かいたい願い(花)。この二つが一つに重なったとき、人は自然体のまま、その人らしいかたちを現していく——。
カタカムナの48音や音の周波数は、そのための「自分を整える道具」。誰かと比べたり、無理に頑張ったりするためのものではありません。すでにそなわっている自分の響きに、もう一度ふれていく。響ラボはそんな時間をお届けします。
自然と農の営みの中で育ち、「響き」の感覚を身につける。
作曲家・サウンドクリエイターとして、音づくりの道を歩む。
古の叡智と音の響きが結びつき、暮らしの実践へと深まっていく。
カタカムナと音の響きを届ける場として、響ラボの活動を始める。
音楽、旅、散歩、おいしい食事、神社めぐり、美術館、そして自然の中を歩くこと。日々のなかにある小さな響きを大切にしています。